北海道の潮干狩りで有名なところ

北海道の潮干狩りで有名なところ

潮干狩りと言うと、春といったイメージがあるかもしれませんが、北海道には潮干狩りシーズンのGWを過ぎてもまだまだ潮干狩りを楽しめるスポットが沢山あります。
根室市にある「根室春国岱海岸(ねむろしゅんくにたいかいがん)」は、5月の上旬から7月の下旬までが開催期間となっています。
こちらでは、アサリの他にホッキ貝も採れる天然の漁場と言う事で、根強い人気がある潮干狩りのスポットです。
掘れる時間帯が毎日変化しているので、お出掛けの際には事前に問い合わせをしてからの方が安心ですね。
網走市にある「能取湖(のとろこ)」は、無料の潮干狩りスポットで、4月の中旬から10月の中旬といった長い期間潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
ただ、こちらではアサリ以外の貝は採らないと言った決まりがあるので、ホッキガイやホタテ等は採らないようにしましょう。
駐車場もないので、移動は公共の機関を利用するようにして下さいね。
自然豊かなキャンプ場でも、潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
別海町の「尾岱沼(おだいとう)ふれあいキャンプ場」では、通常禁漁区域となっている前浜が、潮干狩りフェスティバル開催時に、期間限定で開放され、天然のアサリを採る事が出来ます。
静かな森に囲まれた場所での潮干狩りは、いつもと違った雰囲気が楽しめるのではないでしょうか。
車以外のアクセス方法は困難ですが、無料の駐車場が300台分用意されているのでこちらを利用するようにしましょう。